ウイルスの増殖


 

ウイルスは低温・乾燥した空気中で増殖します。増殖したウイルスは乾燥した空気中に長時間漂い、口や喉から侵入します。

風邪のウイルスは主に冬季に流行しますが、感染を防止するためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

ウイルスの飛沫は湿度の高い状況ではすぐに地面に落下しますが、乾燥すると遠くまで飛んでいきます。湿度が40%以下になるとウイルス飛沫の水分が蒸発して軽くなります。そのため落下速度がゆるやかになり、30分間空気中を漂います。

湿度60%と比較すると湿度30%ではウイルスは2倍遠くに飛び、乾燥するほど広い空間にウイルス飛沫が広がります。

 

さらに、空気が乾燥すると喉の粘膜が乾燥して血流低下を引き起こし、免疫力低下の原因となり喉に炎症を起こしやすくなります。

そのため室内が湿度40%になるよう加湿が必要です。

 

湿度だけでなく温度にも気を付けることが大切です。新型コロナウイルスは、気温により感染力維持期日が変化し、低温の時ほど感染力維持期日が長くなることがわかっています。

 

新型コロナウイルスは37℃で1日間、22℃で7日間、4℃で14日間感染力が維持します。ウイルスが無力化するまでの間はドアノブやスイッチなどに感染力があるウイルスが居続けることになります。

室温はできるだけ20〜25℃を維持し、手洗いを忘れないようにしましょう。

 

そこで当店で取り扱っている、室内の空気中に漂うウイルスや細菌に有効なオゾン発生器「オゾバリア」を紹介します。

オゾバリアは、人体に影響のない低濃度のオゾンを安定的に発生させるため安心して利用できます。

空気清浄機や芳香剤でも取れない強いにおいも、室内のわずかな隙間に入り込み脱臭・除菌してくれて、オゾンはウイルスや悪臭を分解した後酸素に戻るため毒性もありません。

※使用状況により変動しますが、24時間利用し続けた場合は約1ヶ月間の利用が可能です。

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ワンタッチで取り外しできる交換プレートもあります。

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空気中のウイルスは、人が息を吸い込む時に「鼻」や「喉」から感染します。風邪の予防に大きな役割を果たしているのが鼻です。

鼻には、外気が体内に入って来るときにその温度を適切にする働きと、空気に湿度を与える働き、異物が体内に入り込むのを防ぐ働きがあります。

鼻は「加温」「加湿」「異物除去」の作用があるため、普段から鼻呼吸を意識することが大切です。

 

夏に向かい気温が高くなり、マスクで口元が蒸れてしまうかもしれませんが、マスクの着用は必須です。

気温が上がりウイルスの力は弱まりますが、感染力がなくなる訳ではありません。これからも十分な感染対策を心がけましょう。

 

 

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