マスクの種類と効果 ②


 

マスクの効果について初めの頃は、自分が感染者であった場合感染を広めないようにする効果は高いが、健康な人がマスク感染を予防する効果は低いと考えられていました。

 

ところが新型コロナウイルスの感染ルートとしてマスクには飛沫の吐き出し量だけでなく、吸い込みを予防する効果があることがわかりました。しかし、マスクは種類によって飛沫の吸い込み量と吐き出し量が異なります。

 

不織布マスクは吸い込む飛沫も吐き出す飛沫も大幅に軽減できていますが、布マスク・ウレタンマスクは飛沫を防ぐ効果が不織布と比べると低くなります。

前回のマスクの種類と効果①を参考にしてシーンによって使いわけましょう。

 

飛沫を防ぐため、マスクが効果を発揮するポイントは「付け方」にあります。マスクは口と鼻を覆えば良いのではなく、顔にピッタリと隙間なく装着することで効果がでます。

マスクをつける時は「鼻」「頬」「あご」に隙間ができないように、しっかりフィットさせるのがポイントです。

 

マスクをつける前に鼻の形に折ることで、隙間をなくすことができます。またあごを覆うことも大切ですが、あごを覆うためにマスクを広げすぎると、ほほに隙間ができやすくなるので注意しましょう。

大きすぎるマスクは隙間が多くなるので、自分に合ったマスクを選ぶことが大切です。

 

外すときは、マスクの表面には触らず耳の付近のゴムをつかむようにしましょう。マスクの表面にはウイルスが付着している可能性があります。外した後はすぐにゴミ箱に捨て、手を洗います。

 

また、二重マスクを推奨する声があり二重でつけている人をもかけますが、マスクは隙間を無くしてフィットさせることで効果が上がるため、重ねれば良いというものでもありません。

マスクを二重にする場合は内側に不織布のマスクをつけて、その上にウレタンマスクなどで押さえ、隙間を無くすとより性能が上がります。

 

最近ではエアロゾル感染という耳馴染みのない感染経路も出てきています。自分の身を守るために十分な感染対策をしましょう。

 

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