夏空に入道雲が多いのはなぜ?


 

夏に空を見上げると、入道雲がもくもくと立ち上げているのをよく目にします。入道雲は青い夏の空に発生することが多いので、夏の風物詩にもなっています🌤

 

入道雲を見かけた日は、強い日差しが照りつけていたと思ったら夕方になって雨が降り出したりと、天気が不安定になりがちです。

一体、入道雲とはどのような雲なのでしょうか?

 

入道雲は、積雲が発達してできた「雄大積雲」や「積乱雲」のことで、もくもくした巨大な雲です。空に向かって縦に大きく成長し、全長が10000mを超えることもあるそうです!

入道雲は大気が不安定になったことから発生するので、見かけた時は激しい雨を降らせたり、局地的な豪雨を起こすなど天気が急変するサインにもなっています。

 

夏場によく見かける入道雲ですが、実は一年中発生しているのです。

ではなぜ夏に入道雲は多いのでしょうか?

それは夏の強い日差しが関係しています。夏は日差しが強く日照時間も長いため、空気が温められ上空に昇ります。そして空気の中に含まれていた水分が上空で冷やされ、たくさんの雲が発生します。

その雲たちがどんどん成長していき、大きな入道雲になるのです。

 

冬にも入道雲は発生していて、日本海側に雪が多い原因は入道雲にあるだとかただ冬は夏に比べて勢いが弱く雲自体も小さいので、入道雲の本場は夏と言えそうです。

 

入道雲は雷雨を伴うので夏はカラッと晴れた日が多い反面、激しい雨やゲリラ豪雨が起こりやすい季節でもあります。

夏の急な雨でずぶ濡れになんてことにならないように、折り畳み傘などを携帯しておくとよいです◎

 

天気には注意しつつ、入道雲で夏を感じましょう!

 

 

当店ではどこでも安心して過ごしていただけるよう、感染対策グッズを用意しています。

 

今回は当店で取り扱っている「ステッカー」を紹介いたします!

こちらのステッカーは感染症対策が必要とされている今、ステッカーによって注意喚起、そして皆さまにご協力をしてもらえるよう制作しました!

 

シールの素材がしっかりしているので、台紙から剥がす時にシールが丸まってくっついたりする事なく貼り付けられます。剥がすときもきれいに剥がせるので、張り替えたい・剥がしたい時にノリ残りの心配もないです!

 

1組5枚入りになっているので、広いオフィスや飲食などのチェーン店等で数カ所にわたって貼ることができます。

また小さい子が見てもわかるよう、子ども向けのかわいいデザインも用意しています。

 

よろしければぜひ見ていってください!

ソーシャルディスタンス / ステッカー

 

 

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